メーカーによって商品の性能にばらつきがあると感じたことはありませんか。
扇風機が省エネ商品として注目されているのですが、たくさんのメーカーがあります。
カタログ上ではどれも同じように思われます。
しかし、実際に使用してみるとかなり違うのです。
大手メーカーの扇風機は無名メーカーよりも当然ながら、高い値段になっています。
それでも売れているのです。
その理由は風量にあります。
通常の扇風機には強弱の調節ができるようになっています。
強はモーターをフル回転させればいいのですから、簡単な機能です。
しかし、弱はちょっと技術力がいるのです。
つまり、静かで優しい風を作るためにはモーターの回転などを細かく制御してやらなければならないのです。
実際にそのような風を作り出すことがセールスポイントとなっている商品もあります。
メーカーによってかなり違うと言うことです。
高い商品にはそれなりの理由があると言うことですね。
扇風機をかけたまま寝る人も多いのですが、そのような人は静かで優しい風を求めています。
そうであれば格安の扇風機よりも、有名メーカーの商品を選択した方がいいでしょう。
ダイソンの扇風機だけは他との比較が難しいようです。
ダイソンの商品はエアマルチプライヤーと呼ばれる技術を使用しています。
ジェット機のエンジンの原理を応用したものです。
これによって大きな風量を作り出すことができるのです。
しかし、そのために音を抑えることができていないようです。
商品を購入する時には実際に触ってみることが大切ですね。